当日券の世界全容とクリエA公演の感想@ジャニーズ銀座2017

 

ごきげんよう。猫々です。やばいやばい。気がつけばすっかりもたもたしているうちにクリエ期間が終わってしまう。てことで今回は初めて当たった当日券の話と、いつになってもまとまらないクリエの感想を言わせてください。

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クリエの当日券が当たったのは5/4昼の部です。いつも通り列に並び、いつも通り当選番号が読み上げられていきます。有り難いことに私はこの日の時点ですでに2回入れていたし、今日は数稼ぎがてら並んで、その後友だちとお昼ごはん食べて帰る予定だったので、特に気負いすることなく聞き流していました。

が!当選した!

「(えっウソ?!私?!これほんとうに当たるものなんだ?!とりあえず列出ればいいの?!)」

もちろん声には出しません。そんなこと言っていい空気ではありません。

でも私は奥に並んでいたのですが、列を出て行くときに一緒にいた友だちや、見ず知らずの手前に並んでた同い年ぐらいのオタクたちがおめでとうって言ってくれたのはうれしかったです。定価以上の取引などではなく、皆同じ条件で並んでいる分だけ寛容なのかもわかりません。

①当選案内〜一次解散

いざ列を抜けてクリエのスタッフさんに案内されながら館内の入り口に案内されます。そこで口頭で名前と連絡先を伝えて、身分証明書を提示します。そして簡単にこれからの流れを説明された後、注意事項(ひとり1枚のみの購入、譲渡禁止など)、集合場所、時間が書いてある紙を渡されて解散です。

余談ですが、いつか少クラの番協に行ったときに「顔写真付き身分証明書」の提示を求められ、私が所持していた学生証(住所なし)と保険証(顔写真なし)では対応できず、免許を持っていない私は後日パスポートを持って行ったことがありました…。クリエはそこまでしなくても大丈夫なようです。

②準備諸々

一次解散してから再集合まで30分程度時間があります。手持ちがない人はここでお金を降ろしに行ったり、双眼鏡やキンブレの調達をするのアリです。その辺りはもう準備済みの人は、クリエ期間はけっこう暑くなっているので、水分補給とトイレを済ませて簡単に化粧直しをするのがベストなのではと思います。

ちなみに私は双眼鏡を友だちにお借りしました。

③再集合

再集合の時間です。クリエのポスターの前にてスタッフさんが来るので、その案内に従って当選番号順に並びます。同時にもらう座席表の紙を見ながら、キャンセル席、ボックス席、補助席のどこに入りたいかを当選番号順に選びます。

私の入った回は7列目のセンターが4.5席ガッツリ空いていたのでそこから埋まっていき、ボックス席はおじいちゃんや偉い方が来ていたので多分1席しかなく、残りは補助席といったかんじでした。

④チケット購入〜入場、着席

ここからはもう流れ作業です。希望の席をスタッフさんに伝えてそこの席のチケットを買い、そのまますぐに入場します。ここでトイレに行ったり荷物預けたりもできなくはないですが、当選番号が後ろになればなるほど時間も押すので先にやっておくべきです。あとは一般の入場と同じです。

 

私は補助席だったのですが、前の席と段差がないため背が小さい民にとってはちょっと見にくいです。(いや、もちろん入れるだけで有り難すぎるのですが!!!)ただイスには大きいクッションのようなものが付いているので、MC中はとても快適です。

個人的に開演前や終演後、隣の人などとけっこう話したりしたのが楽しかったです。「誰担ですか?」から始まったオタク日常会話で、隣「優斗担なんですけどメンカラ黄緑ってびみょうじゃないですか?黄色だと思ってました〜」私「浮所担なんですけどオレンジもマジかよって思いました。私も黄色だと思ってました〜」……的な。黄色多いな!愉快だな!

また7つ補助席があるなかで、多分担当が7人ともちがったのも「おお!」って思いました!見たかんじキンブレの色が皆ちがった気がします。スタンディングなどだとやっぱり立ち位置に同担が多くなる気がするので地味に感動。

アンコールでは藤井直樹くんと髙橋優斗くんが補助席まで来てくれたのですが、まず隣の優斗担に自分の前のスペースを譲ってハイタッチしたのを見てから、自分もちゃっかりおこぼれをもらいました♡ちなみに藤井くんのハイタッチはひとりひとりに目を合わせて「ありがとう!」「ありがとう!」ってかんじでのケンティーイズムを感じ、優斗くんは「イエイ!」「イエイ!」「イエイ!」「イエイ!」ってかんじで完全にノリのいい爆モテDKでした♡

 

そしてこれは偶然って言われたらそうなのですが、私就活生で、この日はGWにも関わらずリクルートスーツでした。それゆえか、GWにスーツ着てるぐらいだからこの辺で働くOLだとでも思われたのでしょうか…。説明会が終わって急いで電車に乗って銀座駅で降り、クリエまで走っている最中に通行人に声を掛けられました。

通行人「すみません!日比谷公園ってどっちですか?」私「(知らない!ってか今急いでるんだよ!勘弁してよ!でもとりあえず自分が向かってる方にはないと思ったので反対側を指して)あっちです!!!」通行人「ありがとうございます!」ここで別れたものの、数歩歩いたところに「日比谷公園→」の看板。………やばい。逆だった…。走って戻って、さっき聞いてきた人のところまで行って「すみません…逆でした…」と謝罪し「あそこに看板があります!」と伝えました。そうしたらお礼の後に、「就活生?がんばってください!」って言われました。バレた。そしてがんばります(泣)

という道案内のくだりはどうでもいいのですが、何が言いたいかというと、運とはいえ、徳は積んでおくべきだよ!!!ってことです。

 

今年のクリエ期間も残り短くなりましたが、これを見てくれた皆さんが当たることを願っています!ほんとうに!

以上、クリエ当日券の話でした!

 

-------✂︎-----キリトリ-------✂︎-------

 

ここからはざっくり公演の感想です。初めこそこちらをメインに書こうと思っていたのですが、内容がうすい上にいつになってもまとまらず、おまけのような扱いになってしまいました…。せっかく書いたので公開させてください…。

 

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まず、クリエって1年でいちばんってぐらい楽しくないですか?!

倍率と相場はクソだけど、大好きなコたちを90分ほとんどずっとメインで歌ったり踊ったりしてる姿が見られるのは貴重すぎると思いませんか?!(泣)

そして今回のHiHiJet、東京B少年のクリエA公演、語彙力のカケラもない表現ですが、すべてがキラキラフレッシュでまぶしくて、楽しいしかなかったです(泣)こんな感覚いつぶり…。あの年代のコたちにしか作り出せないキラキラ、そんななかでふと感じる儚さがたまらなかったです(泣)

 

中でもいちばんのお気に入りは『少年のまま』一択冒頭の浮所くんのソロパート…(泣)初日、後半戦も終盤に差し掛かり、楽しくて可愛い世界に飲まれて完全に油断してたところに少年のまま、浮所くんのソロ(泣)しかも歌うまくないですか?!失礼ながら、勝手に想像していたよりもぜんぜんうまかったです(泣)且つ、歌声が可愛かったです(泣)過去にJ.Jやなにわ皇子も歌っていたような、あの年代のコたちにしか合わないような歌詞、儚いキラキラ感が大好きすぎます。

そして皆さんご存知、「チカヅキタイ」に殺されました。Mステのときも言ったけれど、10年前に当時の自担で湧きまくったチカヅキタイを10年越しに現在の自担から聞けるとは思いませんでした(泣)初日、腰砕けて変な声出ました。

そしてそしてMC、中高生男子のおしゃべりが聞ける機会なんて普段絶対にないのでめっちゃ楽しかったです!!!!!それだけ。

 

総じてB少年、ときどき早替えが間に合ってなかったり、MCに入っていくタイミングが掴めていなかったり、幕に食われそうになったりと、まだまだ不慣れ感も否めなかったけれどそれもそれでフレッシュで可愛いです(甘)そしてそんなB少年を甲斐甲斐しくお世話してくれる、HiHiJetがびっくりするぐらいかっこいいんです(驚)

私今回、入所7.8年めの井上瑞稀くんと橋本涼くん、メンバーチェンジはあったものの、かれこれ結成1年半経つHiHiJetを初めてのカッコいいと思いました。というか、初めてちゃんと見た気がします。特にはしみず先輩に関しては、小学生のころからGWや夏休みは社畜期間と化し、ワンシーズンに何公演も掛け持ちしながら自分たちだって小さいのに後輩のお世話もして、今思えばハイハイになってからはローラーの傍ら、Mr.KINGに付き合ってバトンまでやって……まったくすごい子どもたちすぎます。優斗くんのことは、白い、二宮チルドレン、アイランドのときもインフルエンザでお休みしていたから体の弱いコなのかな?的な印象しかなかったのですが、皆さまの言う通り、リア恋枠DKでした…。ギャップの塊。MC引っ張る姿は惚れるしかない。猪狩部長は残念ながら怪我でお休みでしたが、彼が最高なのは重々知っています。去年の夏のハイハイコールのインパクトは忘れません。ハイハイ、知れば知るほど沼で参ってます。ぜひこれからは頼れる仕事人としてだけではなく(私が勝手にしていただけ)B少年と一緒に、キラキラアイドルになっていってほしい限りです。

 

…あれ、私少年のままの話とハイハイの話しかしてなくない?そうなんですよ。だって少年のままのソロパートのことも、ハイハイがこんなにかっこいいことも初知りだったんですよ(泣)逆にB少年がキラキラまぶしくて、ぐんぐん成長していく姿が愛おしさと少しの儚さなことなんて、公演入る前から知っていたし今さら言うことはありません(泣)強いて言うなら、ますますB少年が大好きになりました(泣)最後になりますが、楽しい春をありがとうございました♡まだまだ始動したばかりの東京B少年及びHiHi B少年、夏も期待しています♡

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